安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」


安倍晋三秘書が放火未遂犯とかわした疑惑の「確認書」

2000年、安倍晋三衆議院議員の自宅や後援会事務所へ火炎びんが投げ込まれるという連続放火未遂事件が発生した。動機などナゾが多い事件だったが、2003年、容疑者の元建設会社会長と暴力団組長らが逮捕された。そこで明らかになったのが、安倍議員と元建設会社会長とのトラブル。1999年の下関市長選挙で、元建設会社会長は安倍派の候補者を支援するが、当選後、十分な見返りを得られなかったという。安倍議員側が元建設会社会長に表沙汰にできないような支援を依頼し、その見返りに関する「念書」もあるとの疑惑が浮上。しかし、2006年、第1次安倍内閣が成立し、事件の真相は闇へ葬られた。2018年、元建設会社会長は懲役13年の刑を終えて出所すると、ジャーナリストの山岡俊介と寺澤有に連絡。「念書」を示しながら、事件の真相を語った。
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