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I am not ABE

週刊金曜日 2016年 1/1 号 [雑誌] 特集「安倍政治」のメディア支配 テレビを抑え込む菅官房長官 より

古賀茂明 僕が最初に「I am not ABE」と言ったのは15年1月23日です。後藤健二さんを助けたいのに、当時、安倍さんが「アメリカと一緒にIS(イスラム国)と闘うぞ」と言っちゃったから、「いや、違いますよ。日本人はそんなことを夢にも思っていません」ということを世界に呼びかけたくて言ったんです。番組で言った瞬間、つまり番組中に菅さんの秘書官二人から、報道局内の幹部二人に、「何なんだ、あの発言は」というショートメールが来ているんですよ。もう報道局長はおろおろしちゃって。その日の反省会では、古舘さんが「いやー、古賀さん、本当にいいことを言ったんだけど、本当のことを言うと大変なんだ」とか言ってたそうです。官邸はしっかりリアルタイムでチェックして、即行で脅しをかけてきた。まあ、そのスピードにも驚きましたけど。そういう体制になっているんだとわかりました。

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

【軽減税率】は愚策

週刊金曜日 2016年 1/1 号 [雑誌] より

軽減税率は官邸から公明党へのプレゼント
 (野中 大樹)

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genre : 本・雑誌

『放送法』の趣旨を理解できない政治家

週刊金曜日 2016年 1/1 号 [雑誌] 【メディア ウォッチング】(砂川 浩慶) より

ジャーナリスト むのたけじ さんの言葉

「おかしいことはおかしいとはっきり言う。そのことで変わるはずだ」

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

戦争と不寛容を知るために

週刊金曜日 2016年 1/1 号 [雑誌] 【音と色】 (田中 優子) より

読書をすればするほど、戦争と差別をし続ける人間が浮かび上がってくる。しかし不戦の獲得には、戦争への道筋と不寛容を良く知る知性が必要なのだ。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

新たな「妖怪」? ⇒ 安倍晋三

週刊金曜日 2016年 1/1 号 [雑誌] 【投書】 より

「昭和の妖怪」と呼ばれ、日本を戦争に巻き込んだ政治家がいたが、今はその子孫が新たな「妖怪」になりつつあり、人の命を軽く扱い、戦争へと導こうとしている。

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

そうか戦後は「黙」なのだ。

野坂昭如さんの絶筆より抜粋させていただきます。

日本はあんなに豊かだった言葉遣いがどんどん貧しくなっていく。美しかった言葉は今やまったくといっていいほどなくなってしまった。今、この国の体裁は整ったように見えるかもしれないが、しかし言葉は失ってしまった。そうか戦後は「黙」なのだ。

週刊金曜日 2015年 12/18 号 [雑誌] 【俺の舟歌】22 より

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

【選択的夫婦別姓制度】に反対する方々の意見に呆れ返る

民法が「夫婦別姓を認めない」とする規定は違憲ではない、と最高裁が判断した。

最高裁がときの権力者の意向に沿った判決を下すのは毎度のことなので、このような判決は予想していた……。

極右的思考が支配する自民党政権下においては、選択的夫婦別姓が認められることはないだろう。

司法が行政の下請けになっているのだから……。

それにしても……【選択的夫婦別姓制度】に反対する人びとの思考停止ぶりには呆れた。

制度に反対する合理的な理由がまったくない。

マスコミの問題提起の仕方も間違っている。

[夫婦同姓 or 夫婦別姓]ではなく、[夫婦同姓 or 選択的夫婦別姓]なのですが……。

theme : 気になったニュース
genre : ニュース

野坂昭如さんの『俺の舟歌』

野坂昭如さんが【週刊金曜日】に連載している『俺の舟歌』を読むのが楽しみだった。

戦争の真実を知っている方がまた一人亡くなってしまった。

だんだん近づいてきた軍靴の足音がワタクシの幻聴であることを切望する。

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 パリ同時多発テロ。今まさに世界が震撼としている。大きな時代の変わり目といえよう。日本のこれからはない。ぼくは言い続けてきた。戦争とは気づいた時には深く係っているもの。
 テロそのものは悪。正しい戦争がないのと同じ、正しいテロなどない。テロリストは自然発生するものじゃない。全世界に広がっている。飢えと病に苦しむ地域がある。親も家もない子ども達が、年端もいかぬうちから銃をとらなければ生きていけないなどということだってある。突きつめればテロは個人の問題に属する。国対国の場合はお互い一歩も引かぬ姿勢を示しながらも会話が成立する。残虐な行為は許せないが、軍事力では何ひとつ解決出来ない。戦争が戦争を呼びテロリストを生んだ。負の連鎖を止めなきゃ終わりはない。

週刊金曜日 2015年 12/4 号 [雑誌]
話の特集(企画・構成 矢崎泰久)454集 『俺の舟歌』21 野坂昭如 より

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

異常な「平時における外国軍の長期駐留」

 敗戦によって駐留を開始したはずの米軍が、サンフランシスコ講和条約によって「主権国家」となった日本の国内に、すでに70年近くも駐留し続けています。あきらかに異常な「平時における外国軍の長期駐留」に対し、「米軍の[法的]地位を明確にするため地位協定が必要となった」と、「日米地位協定の考え方」(増補版)は地位協定が結ばれた経緯を説明しています。
 しかし肝心の「米軍の撤退時期」についてはなにも書かれていません。
 そのうえ、すでにふれたように「在日米軍」については、実は「安保条約や日米地位協定上なにも定義がない」ことを、外務省の作成した「日米地位協定の考え方」自身が認めているのです。そのため本来、厳重な規制の対象であるべき在日米軍は、解釈次第でどのような権利ももてる、まさに超法規的存在となっているのです。

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (「戦後再発見」双書2) より

theme : 日本を正常な国に戻したい
genre : 政治・経済

日本国民を守らない外務省の「犯罪」

 地位協定の適用をめぐるやりとりのなかで、「日本国籍」をもつ「脱走米兵」の身柄を、本来は日米地位協定が適用されない身分にもかかわらず、地位協定を適用してアメリカに引き渡すという事件も起きています。
 この事件は日本政府と外務省が「国民を守れないのか」と大きな批判を受けた事件として、「考え方」
(=「日米地位協定の考え方」)のなかにしっかりと記録されています。

本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」 (「戦後再発見」双書2) より

http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon/66561073.html

http://ameblo.jp/shitteokitaikoto/entry-11465110287.html

theme : 日本を正常な国に戻したい
genre : 政治・経済

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