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国民国家の膨張

(前略)

資本は絶えず富を蓄えようとするから、マルクスを経済学者は、それを資本による収奪や搾取として描いてきた。

こうした無限の利潤追求の衝動は、国内で不況になると膨張の圧力を絶えず生み出す。

(後略)

金子 勝 (著) 資本主義の克服 「共有論」で社会を変える (集英社新書) より

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theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

木村草太氏に聞く 安保法案はなぜ批判されるのか(下)

安保法制は「違憲」であり「不要」
すでに結論は出ている


ダイヤモンド・オンライン
「日本」を考える 私たちはどこへ向かうべきか
【第1回】 2015年7月27日
 より

theme : 安倍政権
genre : 政治・経済

木村草太氏に聞く 安保法案はなぜ批判されるのか(上)

政府が目指す集団的自衛権の容認
これは「戦争法案」と言ってもよい


ダイヤモンド・オンライン
「日本」を考える 私たちはどこへ向かうべきか
【第1回】 2015年7月27日
 より

theme : 安倍政権
genre : 政治・経済

公明党は世俗的な利益を捨てろ!

「公明党よ、世俗的な利益は捨てて、問題に真摯に向き合え」

週刊金曜日 2015年 7/17 号 [雑誌]
二見伸明・元公明党副委員長に聞く より

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

「基地がある所が狙われるんだ」

「あの頃は、ここがベトナム戦争の前線で、いつかまた沖縄線が始まるのではないかと不安だった」

「基地がある所が狙われるんだ」


週刊金曜日 2015年 7/17 号 [雑誌]
戦争は、「本当に止める!」(島崎ろでぃー) より

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

卑屈・矮小な為政者への我慢を止められるか

この卑屈・矮小極まる為政者に下駄を預けている国民とは、より一層卑小な存在にほかならないことを、どれほど多くの人が認識し、我慢するのを止めることができるのか、そこに一切は懸っている。

週刊金曜日 2015年 7/3 号 [雑誌]
「戦後」の墓碑銘(白井 聡) より

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

戦争法案とデタラメ国会

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

自民党の報道抑圧・メディアの統制は安倍政権の危険な本質

安倍首相自身がメディアや言論の抑圧に深くかかわった過去を持つ政治家であることを忘れてはならない。

週刊金曜日 2015年 7/3 号 [雑誌]
メディアウオッチング(上智大学教授 田島泰彦) より

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「政治介入」の決定的証拠 ── 中川昭一、安倍晋三、松尾武元放送総局長はこれでもシラを切るのか

④ファシストの系譜 ~NHK番組を改変させた「安倍」と「海老沢会長」は親戚

『ETV2001 問われる戦時性暴力』 NHK『自主的編集』のウソ!

NHKに政治介入。
政府高官が圧力・干渉、
番組内容を改変。
受信料問題に影響も。
ETV「裁かれた戦時性暴力」で

theme : 安倍晋三
genre : 政治・経済

とにかく戦争をしたい

とにかく戦争をしたい。
米国と一緒に戦争をしよう。
血を流し、殺し殺されてこそ一人前の国家だ。
そう考える者たちが権力の座にいる。
彼らの合言葉は、集団的自衛権!


週刊金曜日 2015年 7/3 号 [雑誌]
【本】 権力者の偽装を見抜く知恵と技(松村 洋) より

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

いざとなった時、国は国民を守るか

(前 略)

いざとなった時、国は国民を守るか、国が守るのは国家である。ぼくはこれを経験で知っている。

(中 略)

さあ戦争をしようと始まる戦争などありはしない。70年前、沖縄を捨て石にした戦争指導者がいる。今のお上、最高指導者たちと、仕組みも体質も変わっていない。

いざ開戦となってしまった時、引き返す手立てはない。そして国は国家を守る。

(後 略)

週刊金曜日 2015年 7/3 号 [雑誌]
話の特集(企画・構成 矢崎泰久)445集
俺の舟歌(12) 野坂昭如 より

theme : 読書メモ
genre : 本・雑誌

プロのテロは防げない

もはや日本のように、高度に発展した都市や国家では、プロが仕掛けるテロを防ぐことは不可能である。相手は素人の爆弾マニアや愉快犯ではないのだ。

そこで言いたいのは、日本人はそろそろ本格テロを軍事力や警察力で押さえることの難しさを知るべきである。テロを力で押さえることの難しさを知るべきである。テロを力で封じることよりも、テロが生まれる温床を解消する方が簡単で重要である。

テロリストが、自爆テロによって家族や友人を天国に招くよりも、この地上で家族や友人と楽しく暮らせる社会ができればいい。貧困や差別で塗炭の苦しみを与えるよりも、今の生活に幸せを感じられる社会であればいい。人は文化や宗教や歴史の違いで、殺しあう必要がない世界を作ることができないか。安倍首相の言うように、軍事力や戦争で国家や国民を守ることは危険である。日本は国際社会で尊敬される平和大国を目指すべきなのだ。


週刊金曜日 2015年 7/3 号 [雑誌]
現実味を帯びてきたテロの可能性(神浦 元彰) より抜粋

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genre : 本・雑誌

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