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坂口安吾「天皇制というものは……」

天皇制というものは日本の歴史を貫く一つの制度ではあったけれども、天皇の尊厳というものは常に利用者の道具にすぎず、真に実在したためしはなかった。 (坂口 安吾)

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』 より

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憲法についての日本の悲劇は……

憲法についての日本の悲劇は、「悪く変える」つまり「人権を後退させる」という勢力と、「指一本ふれてはならない」という勢力しかなく、「良く変える」という当然の勢力がいないことだ。

矢部 宏治 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』 より

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自衛隊は在日米軍の指揮下に入る!?

日本国内で有事、つまり戦争状態になったとアメリカが判断した瞬間、自衛隊は在日米軍の指揮下に入ることが密約で合意されいる。

矢部 宏治 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』 より

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「自由主義でも民主的でも党でさえない自民党」

外国人研究者やジャーナリストの間で自由民主党の話題が出ると、決まって誰かが「自由主義でも民主的でも党でさえない自民党」という昔からの冗談を口にする。党名は体を表していない。自民党とは単に日本を永続的に支配し続ける保守政治家の集合体なのだ。

週刊金曜日 2015年 2/20 号 [雑誌] マイケル・ペイン 『劣化しているのは日本の民主主義』 より

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「日本国憲法の真実」を極限まで簡略化すると……

1. 占領軍が密室で書いて、受け入れを強要した。

2. その内容が多く(とくに人権条項)は、日本人にはとても書けない良いものだった。

このふたつは論理的には矛盾している。

<1.>の歴史的事実をきちんと認めたうえで、<2.>を超えるような内容の憲法を自分たちでつくるというのが、どこの国でも当たり前のあり方です。


日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか より

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原発を標的にした低空飛行訓練

伊方原発上空飛ぶ危険
オスプレイ 普天間~岩国間で訓練
88年 間近に米ヘリ墜落


2012年7月22日(日) しんぶん赤旗

「米軍機は日本全土を爆撃するために低空飛行訓練をしている」
 こう言うと、それは陰謀論になります。しかし、
「米軍機は、日本全土で低空飛行訓練をすることで、いつでも日本中の原発を爆撃できるオプションを持っている」
 これは疑いのない事実なのです。


矢部宏治 著 『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』 より

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法人税を上げれば、消費税増は不要!


大企業の負担している法人税率はすでに低い

富岡幸雄 著 『税金を払わない巨大企業 (文春新書)』 より

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「邦人救出のための自衛隊派兵」は妄想だ

 過激派集団「イスラム国」による日本人人質事件は、拘束された二人が殺害されるという最悪の結末を迎えた。安倍晋三首相は早速、「自衛隊による在外邦人の救出」に向けた法整備に、強い意欲を示している。
 だが、安倍首相は、法律を変えるより先に、「なぜ救えなかったのか」と、まず自分の足元をみつめるべきではないのか。

 半田 滋 『東京新聞』 論説兼編集委員

 週刊金曜日 2015年 2/6 号 [雑誌] より

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日本はいつ、第二次大戦を終えたのでしょう。

1945年8月15日……ではない。

8月15日は終戦記念日とされているが……。

一方が「やめた」といったからといって、戦争が終わるものではない。

日本は1945年9月2日、東京湾に停泊していた米国戦艦ミズーリ号で降伏文書に署名している。

______________________________

 さて、日本が終戦記念日を8月15日とし、9月2日としていないことに、なにか意味があるのでしょうか。
 あります。それは9月2日を記念日にした場合、けっして「終戦」記念日とはならないからです。あきらかに「降伏」した日なわけですから。そう、日本は8月15日を戦争の終わりと位置づけることで、「降伏」というきびしい現実から目をそらし続けているのです。
「日本は負けた。無条件降伏した」
 本当はここから新しい日本を始めるべきだったのです。しかし「降伏」ではなく、「終戦」という言葉を使うことで、戦争に負けた日本のきびしい状況について、目をつぶり続けてきた。それが日本の戦後だったといえるでしょう。

 戦後史の正体 (「戦後再発見」双書) より

 

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【憎しみ】ではなく、【慈しみ】を……。

安倍首相は昨年7月1日に行われた記者会見でこう語っている。

「いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしは守り抜いていく。内閣総理大臣である私にはその大きな責任があります」

しかし、首相は後藤健二氏の命を守ることができなかった。いや、守ろうとさえしなかったのかもしれない。

イスラム国に安倍政権が報復宣言 専門家は事態の泥沼化を指摘

憎しみの連鎖を断ち切ろう!
【憎しみ】ではなく、【慈しみ】を……。


 

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