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混合診療を解禁せよ


混合診療訴訟:患者が逆転敗訴 「全額自己負担は妥当」--東京高裁

既に、歯科治療は、事実上の混合診療だ。保険適用外の材質で差し歯をしても、全ての治療で公的医療保険が払われないわけではない。また、それが、大きな弊害になっているとも言えないだろう。成熟化した社会として、公的医療費の無駄遣いを避け、その伸びを抑制する上で、混合診療をより広範に適用すべきではないか。(新潮新書『政策論争のデタラメ』より)

 

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元公設秘書給与の一部、寄付に回る


元公設秘書給与の一部、寄付に回る 民主・下条衆院議員

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非「常識」のススメ


 市川眞一著『政策論争のデタラメ 』(新潮新書)の「はじめに」の一節を記す。

 ニュースキャスターが「一人ひとりの努力で温暖化を止めましょう」と言ったら、簡単にうなずかないことが、真に地球環境を護ることにつながるかもしれない。同じように、世の中で「常識」として語られることについて、少し疑ってみることが、世の中を変えることにつながるかもしれないのだ。

 「愛」は地球を救うことができないかもしれないが、非「常識」が地球を救うかもしれない。

 

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レジ袋の有料化はスーパーが儲かるだけ


<スーパーの狙いは有料化によるコスト削減>

<有料化で果たしてゴミは減るのか>

 スーパーから急速に減りつつあるレジ袋だが、果たしてごみは減ったのだろうか。これを推し進めている環境省も、実施している市町村も、「レジ袋がなくなれば、その重さ分のごみが減り、燃やす量も減るから温暖化をもたらす二酸化炭素も減る」との試算結果を出している。
 しかし、レジ袋がなくなれば、その分、ごみ袋が必要になるかもしれない。生ごみなど水分の多いものが混ざったごみを入れるプラスチック製の袋は不可欠で、レジ袋がなくなれば、ホームセンターやスーパーでゴミ袋を買うしかない。実際にどれだけごみが減ったのか、誰も回答を出せないでいる。
 スーパー業界が自らの責任で行うはずが、いつの間にか、国や自治体、市民団体との「コラボレーション」という言葉にすり替わり、行政はたっぷりと税金と人手を使ってお膳立てをし、いくつもの市民団体は、手弁当でPR活動をしたり、店舗の買い支えを行ったりしている。スーパーがもうかる経済行為が、いつの間にか、行政の取り組む最大のごみ減量施策にすり替わってしまっているのだ。


 ゴミ分別の異常な世界―リサイクル社会の幻想 (幻冬舎新書)より抜粋

 

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大丈夫か? ・・・社民党・・・


「副大臣やだ、やだ!」社民大混乱 民主あきれ顔「付き合いきれない…」
(産経新聞)9月21日(月)8時0分

頑固に「護憲」を掲げる社民党が、鳩山由紀夫首相が率いる連立政権でさっそく足をひっぱり始めた。社民党きっての論客である辻元清美衆院議員の国土交通副大臣起用をめぐっても大混乱。組閣翌日に副大臣辞任という… [ 記事全文 ]

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大丈夫か? ・・・民主党・・・


いきなりの公約破りにネットで批判続出!
民主党が"脱・記者クラブ"を反故に


民主、議員立法を原則禁止 全国会議員に通知

 

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リサイクル社会の幻想


"ゴミ分別"は本当に"環境にやさしい"(←なんてイヤラシイ言葉なんだろう)のか?

エコ推進の合い言葉・・・「混ぜればごみ、分ければ資源」・・・は真実なのか?

リサイクルは、なるほど有益なことかもしれない。しかし、いったん始めると、簡単にはやめられない。流行に流されず、そのリサイクルに回すことでお金がいくらかかるのか、本当にリサイクルがされているのか、リサイクルに回せばどれだけ環境がよくなるのか、といったことを、じっくり検討してからでも遅くはない。

 ゴミ分別の異常な世界―リサイクル社会の幻想 (幻冬舎新書) より

 

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『父が子に教える昭和史』


賢者は歴史に学ぶ。


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後悔先に立たず


「去年の秋ならこんなに負けなかった」 麻生首相ぼやく

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小沢一郎の罪

今回の総選挙における「政権交代」は、"とりあえず"ベターな選択であったと思う。

「権力は腐敗する」・・・腐りきった自民党には、しばらくの間、政権の座から退場してもらいましょう。

さて、小沢一郎である。"小沢の選挙戦術が功を奏した"とマスコミは評価している。

そうなのかもしれない。しかし、本当にそれで良いのだろうか?

民主党革命の全貌~小沢一郎 17年戦争~
(週刊朝日 2009年09月11日号配信掲載) 2009年9月3日(木)配信

ジャーナリスト上杉隆が記した記事である。
一部を抜粋させていただく。

小沢の秘書が解説する。
「ひとりでも多くの有権者に触れ合うという選挙の基本を実践しているまでです。30分間、何百人もの前で演説するよりも、同じ時間、100人の人と握手したほうが効果的なんです」

小沢が自ら「ふさわしい仕事」としたのが「選挙」である。確かに、今年5月に民主党代表を退いて、選挙担当の代表代行になってからの小沢は活き活きとしていた。細かいと思われる仕事も自ら進んでやる。
「きのうも携帯電話にかかってきましたよ。『ちゃんと、やってるか?』って」
こう語るのは、群馬4区で福田康夫相手に健闘して、比例復活で初当選を果たした三宅雪子だ。
「小沢さんからアドバイスされたのは次の二つだけです。一日50カ所以上の辻立ち、決して相手の悪口を言わないこと」

小沢流の選挙手法に接して、筆者は久しぶりに、自分が鳩山邦夫の秘書だった時代を思い出していた。田中角栄の秘書だった鳩山の事務所では、小沢と同じように田中型のドブ板選挙を実践していた。
「戸別訪問2万軒、辻説法5万回」
これこそ、鳩山事務所出身の国会議員の合言葉で、次のように教えられた。
「テレビに出ているヒマがあったら、選挙区を一軒でも多く回れ。国会で政策の勉強をしているヒマがあるのならば、後援会幹部と酒を酌み交わせ。胃と足と肝臓を使って、選挙区中のすべての神社の階段の数を知っているくらい歩け。政治を語るのはそれからだ」

人の来ないような農家のドブ板を踏んで、選挙区を回っていれば、少々の逆風が吹こうと票は集まる。不特定多数の駅頭演説など、効果は小さい。ひとりでも多く握手し、話をすること、それが小沢流(田中流)の選挙手法の神髄なのだ。


いわゆる小沢チルドレンと称される候補者たちは、"ドブ板選挙"を実践させられたわけであります。

選挙運動で大切なのは・・・"戸別訪問"と"辻立ち"・・・というわけだ。政策論争ではなく。

これでいいんだろうか?

国会の役割は法律をつくること・・・立法・・・じゃないんですか。

当選の翌朝から、議員たちは戸別訪問と辻立ちを再スタートさせているようだが・・・、そんな時間があるのなら政策の勉強をするべきだ。"生活第一"を実現するために。

   

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「高速道路は無料」←世界の常識


高速無料化の経済効果 国交省、一転試算認める


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民主党の瓦解が始まった


民主幹事長に小沢氏 岡田氏の処遇、焦点に

 

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温室ガス削減「25%」反対…経団連が要望へ

2009年9月3日(木)3時18分配信 読売新聞

 日本経団連は2日、民主党に対し、温室効果ガスの排出削減を目指す国際交渉で慎重な対応を取るよう求めていく方針を固めた。
 14日の正副会長会議でまとめる民主党への要望に盛り込むほか、事務レベルで働きかけを強める方針。
 経団連が慎重な環境政策を求めるのは、民主党の鳩山代表が今月22日に国連で開かれる気候変動首脳級会合に出席し、同党が掲げる厳しい排出削減目標に言及するのではないかとの見方が強まっているためだ。
 民主党は政権公約(マニフェスト)で政府が決めた中期目標より厳しい「2020年までに90年比で25%削減」との目標を掲げた。これに対し経団連は「経済活動に悪影響を及ぼす」と反発。鳩山代表が同会合で25%の削減目標を打ち出せば「事実上の公約と受け止められ、日本が不利な条件をのまされかねない」(経団連幹部)と警戒感を強めている。


"温室ガス削減「25%」反対"にワシは賛同する。

だって、できっこないでしょう!
できないことが明確なのに、それを目標にしちゃいけません。

そもそも、CO2削減に係る"費用対効果"を鑑みると、むっちゃくちゃ効率が悪いわけでしょう。
効果はほぼゼロに等しいと言っても過言じゃないですよね。
"CO2削減"政策は無駄・・・国民にそれを強いるのは"悪"です。

CO2排出量を削減しなければ様々な弊害が生じるとしても、CO2削減に金をかけるのではなく、その弊害を減ずることに金をかけた方が効果があるのは明白な事実であります。

"CO2排出権"の取引など、もってのほか!
"排出量取引"などというものは、新たなインチキ金融商品としか思えない。

"京都議定書"では1990年を基準年と定める(日本にとっては不利な条件)など、EUの老練な戦略・戦術に嵌ってしまった日本だが、政権交代を機に"地球温暖化"に関する新たな政策を打ち出し、それを実行してほしい。

 

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「我々は血による差別を・・・」 by 小林よしのり


SAPIO (サピオ) 2009年 9/9号 [雑誌] を読んだ。

小林よしのり氏の「ゴーマニズム宣言」を読んで驚いた。

最終ページに記された最後の文言である。

「我々は血による差別を消滅させねばならない!」

これって、ワシがこのブログで8月28日に書いた主旨と同じなのであります。

ちなみにワシはこのように記した。

差別の源の一つは、「血」でありましょう。

もっとも小林氏とワシの結論は真逆なのでありますが・・・。




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